着物好きが育てたら、着物好きな娘になったので…

今度は着物好きの息子を育てようと企んでいます。娘に着物を着せたくて、独学で和裁を始めました。子どもの浴衣や着物のことや、着物でのお出かけなどについて書いていこうかなと思います。和裁についてはまったくの独学なので、おかしなところもあると思います。参考にされる場合はご承知くださいませ。

おとなの着物-着物まわりの小物

衿箱の中の半衿も衣替え

着物好きにとっては、半衿選びも楽しみの一つですよね。 真っ白な半衿や無地の色半衿をつけることもありますし、刺繍半衿やレースの半衿、着物をほどいてリメイクに使用した余りの生地、かわいいコットン生地などなど。 あれもこれもと集めていると、どんど…

ついに袷の季節がやってきた。晩秋は半幅帯で身軽に楽しむのもよし。

だんだんと秋も深まってきました。もう冬もすぐそこまで来ていますね。 秋浴衣の記事を検索して、このブログを訪問してくださる方も結構いらっしゃるようです。 賛否両論あるのは承知していますが、私は、浴衣を着物風に着ることに大賛成です。なぜなら、特…

ひとえの季節には絽縮緬の半衿や帯揚げがおすすめ!   秋の装いを楽しむ♪

涼しい秋風が吹き、夕暮れも早まってくる季節になりました。 重陽の節句を過ぎたら、お待ちかね(?)の秋単衣の季節到来です。 もくじ 単衣(ひとえ)に合わせたい絽縮緬の帯揚げ&半衿 絽ちりめんの帯揚げ こだわり着物専門店Kissteさんの「麻の葉文様の帯…

帯締めの種類 組紐(笹浪組、高麗組、内記組、冠組、御岳組、大和組などなど)だけじゃない

帯揚げに続き、帯締めの整理整頓をしようと思います! 今回は面倒くさいので数を数えたりはしません~。 いい機会なので、気になっていた組紐の種類について調べたりもしました。今回は、帯締めの種類についていろいろ書いてみたいと思います。 もくじ 帯締…

帯揚げの数を数えてみた!

今日は、何かを制作する気力がないので、10年以上の着物ライフで増え続けた帯揚げの整理をしながら、ちょっと枚数を数えてみることにしました。 まずは、一番多い縮緬地の帯揚げから数えてみまーす。 縮緬が好きで、小紋にシンプルな無地の縮緬帯揚げを合わ…

夏用の麻の襦袢を改造!(続き)小千谷縮の半衿をつける

過去記事で、木綿の衿芯をつけたところで力尽きた麻の透かし織りの襦袢です。 tsupiccoro.hatenablog.com 透かし織りはこんな感じ。紅葉の模様です。素材も麻なので涼しいですよ~。 このままではあっという間に夏が終わってしまうので、頑張って、半衿をつ…

夏用の麻の襦袢を改造! 木綿の衿芯をつけてみた

夏はやっぱり麻の襦袢が一番! お気に入りの透かし織りの襦袢に綿レースの半衿をつけていましたが、綿レースが盛夏向きではないので、半衿を付け替えます。 その前に… この襦袢は、もともと衿芯がついていなくてぺらぺらです。 襦袢にはすべて美容衿をつける…

夏着物浴衣を着よう! へちまの帯枕&前板で涼しく

もくじ 肌着や襦袢を涼しく うそつき襦袢にする 涼しい素材を選ぶ 補正はほどほどに 着付け小物を夏素材にしてみる メッシュ素材 天然素材 おまけ 2018年の夏は酷暑のようですね。 着物好きは酷暑だろうが何だろうが、着物を着るったら着るのです! とはいえ…

着物で季節を感じよう! 蓮始開(はすはじめてひらく)

もくじ 着物歳時記:「蓮始開(はすはじめてひらく)」 古代蓮の里へのアクセス 大賀蓮と行田蓮 着物でお出かけするなら 蓮と睡蓮の違いは? 日本原産の睡蓮:ひつじ草 着物まわりの小物で季節を感じる! 関連記事へのリンク 着物歳時記:「蓮始開(はすはじ…

浴衣まわりの小物たち ~黒塗りの小町下駄はいかが~

もくじ お気に入り高小町の下駄 下駄の種類(台の形)いろいろ 下駄といえば「駒下駄」(こまげた) 歩きやすくてお洒落!「のめり」の下駄 おすすめ 後ろの歯が四角いのは「千両」 後ろが丸いのが「小町」いちおし! サンダル感覚で履けちゃう「右近」(う…

浴衣を着よう! 浴衣に合う帯留め特集

浴衣につける帯留めなら、あまり高級で重たい感じのものよりも、プチプラだけど涼し気でちょっと遊びゴコロのあるようなものを選びたいところです! おすすめはハンドメイド作家さんの作品です。着物屋さんの店頭には置いていないような、かわいい帯留めがた…

浴衣を着よう! 浴衣まわりのかわいい小物たち

さて、これまで夏着物浴衣をおすすめしてきましたが、今持っている浴衣を着物っぽく着たい!という方のために… 少しだけ着物っぽい小物をプラスしてみると、雰囲気が変わって楽しいですよ~。 ステップ1:真田紐の帯締めをしてみる 浴衣用の帯飾りというの…